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京都タカシマヤ 本館 6階
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漆黒に美を創る
服部 一齋 漆芸展
■11月29日(水) → 12月4日(月)
■6階美術画廊

先生は1975年に漆芸家・服部峻昇の長男として京都に生まれました。国立高岡短期大学 専攻科(現・富山大学芸術文化学部)で漆芸の基礎を学び、父・峻昇に師事。独立後は日展を中心に、蒔絵、螺鈿などの加飾技法を駆使した漆芸作品を制作しています。2022年には京都の自転車メーカー「VIGORE (ビゴーレ)」とのコラボレーションにより、自転車のフレームに蒔絵を施すなど、時代に合わせた表現も追求しております。今展では代表作となる飾箱や額、棗、立体作品の新作を発表いたします。

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